サザエの蓋
嵐のような強風が吹き荒れた翌日。
寝不足でしたが、夕方からフリー。
仕事を終えてから、夕日に間に合いそうだったので、家とは逆方向の高速に乗り葉山へ。
嵐が通り過ぎた翌朝は海岸には沢山の漂流物が・・・
そう、ビーチコーミングファンには堪らないモノが漂着しているはず。
ちょっと期待しつつも、朝1番なら兎も角も、もう夕暮れ時。
まずは到着後、いつもよりゆっくりと念入りに波打ち際に目をこらすも、
めぼしい収穫はなし。
夕日も至ってシンプル。
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何も無いのも何なので、いつもは拾わないサザエの蓋をいくつかゲット。

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日本では滅多に拾う人もいないでしょうが、フランスではお守りとして売っているのは
以前書き込んでいる。
NHKの世界ふれあい街歩きの番組内で
光をつかさどる守護聖人、聖ルーシーのお守りとして、サザエのフタを売っているのを観て、
かなり驚いたものです。
(かなり良いお値段でした)

特に何も見つからなかった日は、良い物が拾えたと、自分を慰めるように
サザエの蓋のお守りを持ち帰るのでした。
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by kouboufu | 2016-05-10 23:48 | ひとり言
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