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バラとソフトフォーカス
夏が近づきつつあることを感じさせてくれる季節になりました。
時折、まぶしい光に目を細めることも増えてきましたね。

光と影。
人間は意識しなくても眩しい光に照らされる場所も、日の当たらない陰も
良いあんばいに調節してくれる。
だからそつなく普通にキレイに物事がみえます。

カメラは光の取り込み具合を調節出来るので、必要以上にに取り込んで明るくハイキーにしたり、
わざと涙目のようにピントを甘くすることも自由自在。
いつもは足早に、みんなが通り過ぎてしまうような隅っこや
あまり見上げない、花のトンネルの天井の隙間などに目を凝らすと
非現実的な空間がファインダーの中に突如として現れます。
そんな時はシャッターを切る前に良い写真が撮れることを確信します。

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花も山も海も、、、美しすぎて、本物には勝てない気がして、
ついつい、写真に収めるときはその場の一瞬の空気感や一筋の光が
時間が止まったかのように映り込む、やり過ぎソフトフォーカス?!に取りつかれています。
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来年は大きなバラ園に行ってちゃんと撮影してみたいです。
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by kouboufu | 2016-05-23 23:15 | ひとり言
バラの小径
毎年気になるバラの季節。
行こう、行こうと思いつつ、毎年見頃を過ぎてしまい、
数輪がさみしく残るだけのバラ園で呆然と立ち尽くす私。

今年もピークを逃してしまい、焦る私。
ならばと仕事が終わってから急いで近所では有名な近くの「太陽公園」に。
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ここにはバラをこよなく愛する生徒さんが作った陶板もあります。

すでにかなりくたびれてしまったバラたちでしたが、何とか
あちらこちらからアングルを探して素敵なお姿をカメラに収めることができました。
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気品あふれるお姿に香り、大好きな「和」ではありませんが、
別格の存在感には魅せられてしまいます。
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日没間近のわずかな時間でしたが、しばし、カメラの撮影もやめてうっとり。
今年はバラが見られて良かったです。
何でもバラの管理はものすごく大変とか・・・。
ボランティア?でバラを育ててくださる皆様に感謝です。
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by kouboufu | 2016-05-22 23:12 | ひとり言
サザエの蓋
嵐のような強風が吹き荒れた翌日。
寝不足でしたが、夕方からフリー。
仕事を終えてから、夕日に間に合いそうだったので、家とは逆方向の高速に乗り葉山へ。
嵐が通り過ぎた翌朝は海岸には沢山の漂流物が・・・
そう、ビーチコーミングファンには堪らないモノが漂着しているはず。
ちょっと期待しつつも、朝1番なら兎も角も、もう夕暮れ時。
まずは到着後、いつもよりゆっくりと念入りに波打ち際に目をこらすも、
めぼしい収穫はなし。
夕日も至ってシンプル。
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何も無いのも何なので、いつもは拾わないサザエの蓋をいくつかゲット。

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日本では滅多に拾う人もいないでしょうが、フランスではお守りとして売っているのは
以前書き込んでいる。
NHKの世界ふれあい街歩きの番組内で
光をつかさどる守護聖人、聖ルーシーのお守りとして、サザエのフタを売っているのを観て、
かなり驚いたものです。
(かなり良いお値段でした)

特に何も見つからなかった日は、良い物が拾えたと、自分を慰めるように
サザエの蓋のお守りを持ち帰るのでした。
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by kouboufu | 2016-05-10 23:48 | ひとり言