蝉時雨
少し体調が戻って来て、食欲も出てきました。

原発問題はヒートアップしてしまい、身体に悪いのであえて書きません。

最近はテレビでも、雑誌でも色々な問題が取り上げているので、
私が書かなくても、いい加減、わかる人にはわかるでしょう。

そのような中、セミについて質問メールを頂きました。
私も、ずっと気になっていましたが、体調不良で放置してしまいました。

そうこうしていたら、ネットでは近所で全く「セミが鳴かない」
「セミが鳴かない夏には大地震がくる」と騒いでいるようです。

ようやく、興味深々の話題に少し調べてみました。

まず、私の情報ですが、先月6月末に山梨の秩父山系の中腹にある「乙女高原」
標高1500mぐらいに行った時には「春セミ」がうるさいぐらいに
鳴いていました。まさにセミ時雨状態でした。
なんら、異常は感じませんでした。

今月に入り、庭にはアゲハ蝶は毎日来るし、家の前の小道を例年通り、
オニヤンマ(トンボ)が行き来しています。

ところが、セミが極端に少ないです。全く居ないわけではありません。
でも1匹か、2匹が時折鳴くぐらいです。

夕方の素敵なヒグラシの声も聞かれません。

例年、庭には、セミが地面から這い出た穴がボコボコ開きますが
今年は這い出た穴が見付かりませんので、異常事態は梅雨明け後あたりに始まったようです。

「これは!!事件??」「放射能とセミの意外な関係??」
・・・・・とちょっと緊張が走りましたが?!
セミの生態を調べてみたら、6月の気温が少し低かったので孵化が遅れて
いるのでは?という説明に「フムフム」と思いました。

ですので、あと数日もすれば、またあのうるさいアブラゼミやら、
遅れてミンミンセミやら、、、例年通り現れてくれるのではないでしょうか。

でも、このままセミのいない夏が続いたら、、、、う~ん、嫌ですね。

今日はようやく見つけたヒグラシの写真を撮ろうと思って近づいたら、
思いっきりおしっこ引っかけられてしまいました・・・・・

くだらない情報ですみません。
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by kouboufu | 2011-07-18 23:30 | ひとり言
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