ピラミッド5000年の嘘
今日は映画を観てきました。

「ピラミッド5000年の嘘」です。

エジプトへは行ったことないけれど、「エジプト展」みたいなものがあれば
大抵行ってます。
美術品の素晴らしさにいつも圧倒されます。

さてさて、今回は今までの「ピラミッド」に関する常識を覆す凄い映画という評価と
観る価値なしという、まさに評価は真っ二つです。

上映している映画館が少ないのでららぽーと横浜まで遠出してしまいました。

平日の昼間ということでガラガラかと思いきや、若者からご年配の方まで
まんべんなく、ほぼ満員です。
映画の内容より、そちらにまず驚いてしまいました。

衝撃の結末?!は私にとっては何の衝撃もありませんでしたが
(なぜか知っていることでしたので)
でもクフ王のピラミッドが実は4面体ではなく、8面体だとか、
興味津々でした。

1番の驚きは中国にもたくさんのピラミッドが確認されているのに、
ほとんど調査されていないということにビックリしました。
今回1番の驚きです。

しかもチラッと映された映像を見ただけでも、土でできていると思われる巨大な
ピラミッドの真ん中に盗掘されたようなデカい穴が開いているではありませんか!

「あぁ、、、」とつぶやいてしまいました。

以前にアメリカ人に撮影許可が出たのを最後に、中国政府は外人の調査や撮影を
認めていないようなことを言っていました。

私はエジプトの5000年の謎はともかく、今回は中国のピラミッドが気になって仕方ありません。
中国は自国内にピラミッドがあると言ってはいけない、、、
隠さねばならない事情でもあるのでしょうか、、。

全く、見当ハズレで役に立たない映画情報でした。
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by kouboufu | 2012-02-23 01:06 | ひとり言
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