豆人形でノスタルジー
JR浜松町から出ている東京モノレール。
羽田へと向かう途中に「流通センター」駅があります。

そこで開催される「平和島全国古民具骨董まつり」行ってきました。

私がガラクタに興味を持ち始めて、初めて本格的な骨董市を見たのはここでした。
入場無料で最大規模、なのでお気に入りの会場です。
去年はバイクで出かけ、そのあと、近くの海浜公園で東京湾で海を見ながら
ボケーっとしておりました。

1年、あっという間です。

忙しかったり、休みが合わなくて、毎月のように行っていた骨董市でしたが、
1年ぶりでしょうか、、、。

ガラクタコレクションも増える暇がなかったので更新も滞っておりました。

今回もお小遣いは500円、、、。

昔、むかーし、40年近く前でしょうか、海へ旅行に行くと、駅前のお土産さんには
貝殻や木の実で作られた素朴な豆人形が必ず売っていたような記憶があります。
中にはとっても良い仕事をしたものがありました。

随分前から、これというモノを探しておりましたが、本日目出度く、出会ってしまいました。
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両天秤の先の籠はどんぐりの傘(ぼうし)です。
全体で5㎝もない豆人形。

当たり前ですが、機械じゃ作れない、温もりのある作品。

どんなにセンスが良かろうが、高価だろうが、私は工業製品はつまらない。

数年に1度ぐらいしか旅行になんて行けなかった少年時代の思い出。
急行列車で駅弁。
夏休みに、海や山、、、
こんなボロですが、私には様々なノスタルジーを感じさせる、
心を揺さぶる素敵なアイテムです。

そうそう、ちょっと予算オーバーで700円でした。
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by kouboufu | 2012-09-22 23:03
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