お蕎麦食べに行ってきました。
秋ですね、寒いです、我が家は。

私は毎年書いてしまいますが、初夏に「さくらんぼう」
夏は「とうもろこし」
秋は断然「洋梨」
冬は熟成させた「安納芋」・・・・などをちょっと食べられれば大満足。

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そろそろ洋梨も終わりでしょうか、、、、残念です。
今年もまだ2回しか食べてません。

雰囲気の良い店で「蕎麦」を味わいたくて、不慣れな銀座まで行ってきました。
先日、NHKの「美の壺」で紹介されていた「成冨」さんです。

住所を頼りに銀座8丁目へと向かうと、、、
鰻の「竹葉亭」さんが、、、いい香りに誘われますが、今日は蕎麦。
うろうろとお目当ての店を探していると今度は「東京吉兆」さん「金田中」さんも近所なんだ。
なんだか場違いなところに迷い込んでしまったかも。
(完全におのぼりさん)

数ブロック探した先にお目当ての蕎麦屋「成冨さん」発見。

狭いけど落ち着いたテーブルにつくと、いい感じのお品書き。
かなり迷った挙句、「帆立天のざる蕎麦」を注文。
国産松茸天ぷらも発見するが、ここは我慢して耐え忍ぶしか方法はない。

代わりに、秋限定の「栗と柿と銀杏の和え物」も注文。

やって来たお茶の湯呑は唐津焼き。
我が家にある中里工房の湯呑とほぼ同じもの。

天ぷらはかなりのレベル。
蕎麦も新蕎麦らしく、わずかに緑がかり、割とぷっくりとした良い蕎麦でした。
最初、あれっ?と思った蕎麦つゆも食べるほどに気に入り、最後の蕎麦湯と合わせた時の
出汁の出かた?がお気に入り。
ランチにちょこっとお邪魔したのでとっておきの良いそば猪口などは出てきませんでしたが、
それでも、ちゃんとした古伊万里の蕎麦猪口で味わう蕎麦。

値段は銀座価格でしたが、1年に1度ぐらいはわざわざ出向きたい場所となりました。
味は満足、雰囲気の良いのに、残念なのはサービスは良くありませんでした。
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by kouboufu | 2012-10-19 22:29 | ひとり言
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